神沢精工の剪定鋸、侍大将のグリップを自作

本日は兵庫県立丹波医療センターの環境整備に参加してきました

地域医療を支える取り組みとして6月と9月の年2回行われ、
今回で5回目となります。昨年の9月はくくり罠の受験日と重なっていたため参加できませんでした
この日のために新しい剪定鋸を段取り(^_^)v


愛用の 高木 シャークソー 斬月折込カーブソーフッ素240mmですが
グリップの樹脂が劣化してきました
まだまだ使えるのですが切れ味が落ちてきたので(替刃はシルキー・ゴムボーイ240mmに替えています)


神沢精工の侍大将270mmの替刃だけを買ってみました
3種類の鋸目がついているので太い枝から細い枝までこれ一本で切れるので
庭木の剪定などに使いやすそうです


それと、取付穴が2つ開いているのでグリップを自作してボルトで取り付けることができます

グリップはヒノキの枝を削って作ります


斧で荒削りしたあとモーラ・ナイフで削って整えました


ケースはクリアファイルを切り開いて四つ折りにしてOPPテープで留め、
パンチで穴を開け輪ゴムをボルトに引っ掛けます。

ベルトループに引っ掛ける事もできますが歩行中は止めといたほうがいいかな

セイタカアワダチソウがスゴイ(´Д`)

ボルトが出っ張っているのでカットしようかとも思いましたが邪魔になるようなこともなく使えます

スッキリきれいになりました

道路に面した場所もセイタカアワダチソウが伸びていたのですがきれいになりました
7:30から開始し、9:30ぐらいには終わります

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